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 CSに向けて山井の使い方は? 

興味あるのがこの先の山井の使い道だ。
山井はご存知の通り大きく曲がるスライダーが武器の投手。
キレたスライダーは2007年の継投完全試合を実現したように相手を完全に押さえ込む。

もちろん理想は先発なのだが、河原を入れて浅尾→岩瀬という方程式に、やや疲れと翳りが見えている現状には3度に1度山井のロングリリーフをいうのを挟むのも魅力的。

昌のローテ入り、川井の復調度合いによって最終的には決まるのだろう。

ちなみに山井の配球はちょっと他の投手陣とは違うのでセットアッパーにもってくるのは面白いと思う。今はどちらにもいけるようにセットアッパーとしては長めのイニングを任せ、先発復帰への伏線と、セットアップの連投に慣れる両方を見越した起用をしている。

山井のスライダーは鋭く大きく曲がるので谷繁は右バッターのとき、決め球にインコースのスライダーを使う。これで見逃し三振をとるのだ。たぶん打席に立っていると自分にぶつかりそうな球に見えるはずで、これを打ちにいくと普通スライダーは引っ掛けさせるための球種だが、山井の場合は詰まらせるスライダーとなる。

基本的にストレートはファールを打たせる以外は見せ球で、ストレートが来た!と思わせて落ちるフォークで打ち取る。

落合は中田を「暴れ馬」と表現したが、私にはグリグリに曲がる山井のスライダーこそが「暴れ馬」のように見える…。


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