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 DH森野 

昨日の致命的かつ壊滅的なエラーにより、ついに森野がサードのポジションを奪われDHになりさがった。

DHになったとたん、憑き物がとれたように打ちまくり本塁打を含む4安打5打点。打撃不振の原因は12球団トップを独走する失策数13にあったようだ。

森野の守備はノリと比較して大きく劣ると私個人としては昨年から思っていた。とにかく守備範囲が狭くベースよりに守る。そのくせ緩慢な動きで三塁線をよくぬかす。ショートの井端がセカンドベースよりになぜか守るため、現在のドラゴンズの三遊間はものすごく広い。二遊間が狭いからセンター前にいい当たりをよく止めてファインプレーに見せるが、なんのことはない。通常のショートの守備範囲のサードよりの打球は結構レフト前ヒットになっているのが現状というか実情。ドラゴンズ鉄壁の二遊間はもはや幻想に近いことに解説者も気づかねばならない。

落合はノリを評して「ハンドリングと肩は一級品だが守備範囲は森野の半分」と昨年度末にはっきりと言い、ノリのゴールデングラブ賞について一言物申した。(ノリはそれを聞いてショックを受けFAしたと私は思う)

森野はユーティリティプレーヤーとしてあらゆるポジションについていたが、器用だからではなく、どこを守っても同じくらい不器用、というのが真実だったようだ。

昨年センターを慣れない中守っていて、それで足を怪我した…と落合は判断し、森野のサード固定(=タイロン退団、つまりノリがファースト)を決めたが、森野の守備は実際12球団ワーストの“あの程度”であることに早く認めるべきだった。

しかし…だからといってずっとDHに置いておくわけにはいかない。交流戦が終われば守るところはサード失格の場合、ファーストしかない。現状ブランコがファーストにいるわけで、森野にはサードを守ってもらうより他ないのだ。

となるとショート荒木、セカンド井端が現実味を帯びてくる。
荒木は送球ミスはよくするが、守備範囲は広く三遊間をカバーできる。シーズン前のアライバ入れ替えは森野の守備カバーと考えれば合点がいく。

タイミングとしてはブランコの守備が信頼できる程度までいったとき。ブランコは下手というよりも経験不足。その根拠はシーズン始め、一塁走者がいて、投手の牽制を待っているとき左足をピッチャー方向に向け、素人丸出しだったが、最近はラインよりに左足をおくようになった(そのほうが投球後、内野守備に入りやすい)ようにちょっとずつ進化している。荒木の補佐なしで一塁守備の仕事をこなせるようになれば、荒木はショートに出向できる。

というわけでシーズン途中でのアライバポジションの入れ替えは果たしてあるか。交流戦終了時あたり、ちょっとばかり見ものである。




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