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 四番の品格 タイロンウッズ 藤川から一発! 

四番タイロン―落合がポストシーズンで四番を任せたのはやはりこの男だった。
交流戦で「三番と四番を両方やってくれ」と落合がタイロンに言って三番を打たせたこと。シーズン最後、チーム1確実性のある森野を新四番にすえたこと。すべてが今日の一発のために仕掛けられた落合の壮大なる伏線のように見えてしまう。

2006年の10月10日を思い出した。東京ドームで優勝を決めるタイロンのグランドスラム。
ここ一番の場面で絵になるホームランを打ってくれた。シーズン中調子が上がらず、今年はタイトルもなかったが、さすがだ。

0-3から2球、ハーフスイングでフルカウントに追い込まれてから直球だけにしぼって強振。あの球界ナンバー1ピッチャー藤川から良くぞ打った。クローザーと四番の対決は最後の最後で四球を嫌ったバッテリーの選択が裏目に出た。しかしあそこで直球を投げさせるのがタイロンクオリティ、四番の品格なのだろう。藤川に悔いがないとはいえまいが、あのストライクの直球は、藤川の自意識が選択した「対決」なのだから素直に負けを認めるべきだ。

巨人に対するプレッシャーもかけることができた勝利。エースと四番がきっちり働くと流れが出る。

気掛かりなのはイビョンギュ。画を見る限りでは右手直だから折れている可能性が高い。1STステージでは彼の働きも大きかった。だが巨人戦ではアライバが1、2番を担う、まあ奇しくも上位は開幕オーダーの形に戻らざるをえないだろう。
個人的には荒木が二番として五輪後定着したが、1番に置き、走って欲しい。



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イ・ビョンギュという男 | HOME | 中日―阪神 大したことない敗戦

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2008/10/22(水) 07:53:29 | URL | サトシ #- [Edit]

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