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 山本昌が200勝 

2008年開幕当初、ドラゴンズの先発ローテは川上・中田・朝倉・小笠原・山井と見られていた。残り1枠を成長著しい吉見・チェン・川井そしてベテランの昌が争うという状況だった。後がない昌の初登板は突然の故障で降板、即ファームに降格しもはや昌は使えないと思った人も多かったはずだ。

2007年の昌は前年のノーヒットノーランの余韻からか、少し“ナメていた”部分があったのではないか。2勝しかできなかったというよりも敗戦数が8も上回っていることがチームのリーグ優勝に逆功労した事実として歴然と輝く。

PK2007050702114242_size0[1]

↑2007年の昌

2008年の昌は髪を短く切り、頬も引き締まり前年とは別人のように絞り込んできているのがブラウン管を通してもわかった。反省したのだろう。

PK2008051302110977_size0[1]

↑2008年の昌

周知のとおり、開幕当初のドラゴンズ投手陣は神がかった様なピッチングを披露したが、1人怪我、また1人精神をやられ…と崩壊した。その中でベテランらしく腐らず、崩れず勝ちを重ね、ついに200勝した。
8回を抑え、「9回は岩瀬」と思ったが、そう!オリンピックでいなかったんだ!と本気で思った。昌はそんな状況でなんと完投してしまった。人間って、岩瀬がいないと思うとちゃんと9回までいけるのが不思議だ。落合は「日本シリーズじゃないから当然」と言い放っているが、いやいや(笑)。岩瀬がいたら9回は岩瀬ですよ、絶対。あの場面、誰が行ってもガチガチだろうし、今いる中で一番確率の高い浅尾が行ったとして、抑えられるか? まだそこまでの信頼はないし、仮に打たれでもしたら選手生命が終わるだろう。(追記:中田と吉見はこれにかなり近い状況にある)よって昌続投だったはず。
200勝のお祝いコメントの中で元同僚の山崎武が「交流戦での球を見たら今年中に行けると思った」と述べている。やはり練習は嘘をつかないし、練習したことによって精神力が上がるということなんだなと。


本人のコメントによると今年は大好きなラジコンを封印しているらしい。「野球で頑張るためには何か我慢しないとね」…う~ん、でもこれは当たり前では?
とあるブログサイトの調べによると、本業(?)のラジコンではチームの激闘をよそに年間6勝もしたらしい。勝つ/負けるの二択ではなく、「エキスパート部門」という最高峰のクラスの中で堂々の優勝が6、である。
山崎のコメントはこう続く。「これで心置きなくラジコンができるんじゃないの?」





ちょっと待った! シーズンが終わるまではもう少し封印しててくれ!!

シーズン勝ち星二桁を目指すとコメントした昌の誠意に期待したい。
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「こだわりの哲学」を持った男① | HOME | 昌、敵も味方につけ!?あと2勝

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