FC2ブログ

calendar

          10« 2018/11 »12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

triple  crown

Author:triple crown
WELCOME TO "HIROMITSU OCHIAI TRIPLE CROWN"!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カウンター

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 昌、敵も味方につけ!?あと2勝 

広島のチーム打率.269(セリーグ2位)、ところが得点295(ビリ)(参考までに中日のチーム打率.254【ビリ】)。数字で見るとカープは攻撃が下手なチームとなる。久しぶりに中継を見てなるほどと思った。

捕手・石原の悪送球だが、アウトにできなくてもシーボルは体の前でプロなんだから止めたい。サードゴロエラーは普通にエラー。ただ、エラーは年間戦っていれば出るもの。広島が試合運びが下手だな、と感じたのは、現在の中日ではほぼ点差がないに等しい2-0というスコアの6回、昌が疲れ始めて打ち込まれる回に、1番からの好打順。ここでなんと2球で2アウト(笑)。


追いこまれるまで普通に見逃してたら1球ぐらいはプワっと高めに変化球が抜けてくるのが目に見えているというのに。
オチョアには2-1と追い込んでから外角低めのカーブをレフトにライナーで運ばれる。2-1から投げる球としてボール球で良かったかなとも思うが、まあ結果論かな。案の定そのあとストライクが入らず栗原に四球。あっぷっぷで6回を乗り切った。最後の嶋へは全部外角に徹底したのが◎(しかも変化球)。さすがタニシゲ、3年連続最低打率で正捕手に居座るだけのことはある。

一方、石原には言っちゃ悪いが久々にへぼリードを見させてもらった。野村が監督ならマスクは二度とつけさせてもらえんでしょう。
6回裏のドラゴンズ、ノリがわざわざ送って迎える打者は

小池(2割くらい)、
谷シゲ(同、2割くらい)、
立浪(1割くらい)。

小池は外の逃げるボールで三振、谷シゲは落ちるボールで三振、どっちかが出ても立浪が高めのストレートに貫禄のファールフライと予想。


しかしここで石原の意表をついたリードが降臨する。

小池に5連続シュート気味の直球(しかもほとんどが内角)→引っ張って三遊間ヒット
谷シゲには追い込んでから内角直球→ポテンヒット
立浪には全球ストレート→前進守備の真ん中を失速しながら割るツーベース

とくに最後の二人は歳と暑さで背中が曲がっちゃって、低めのストレートしか当たらないのにわざわざそこに投げさせる親切リード。

圧巻は大勢の決まった7回先頭の森野への配球。横手投げの梅津のスライダーに全くタイミングが合わずブザマな空振り、あっという間に追い込む。こりゃダメだとあきらめたとたん、先生のミットはなんと内角に移動! はあ?打者森野ですよ?マジですか?とびっくりした刹那、打球はライトスタンド一直線。

あれは失投じゃない、石原…



…ありがとう。


P.S.最後にネルソンが出てきた。始めてみるPだったので興味深く見させてもらった。
中継ではなかなか見られない、草野球の香りがするピッチャーだった。

キャラは嫌いではない…。



にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ


人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
山本昌が200勝 | HOME | ウッズ三番のときに落合が言ったこと

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。