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 ファン感謝に出席しなかった落合 

またファンをないがしろにしたと思う中日ファンが多かったと思う。
擁護するわけではないが、この行動は落合を長年追っかけていると“理解できる”。

2004年、落合が監督に就任してペナントが始まる前、とある番組でのインタビューで落合は

「優勝しても胴上げはされたくない」

そう言った。胴上げを拒否する偏屈な男…誰もがそう思う発言だろう。


1994年あの10・8決戦で落合が負傷退場したときに実は篠塚に
「勝っても俺たちは外側から胴上げを見ていような…」
そう言っていたという。
当時中日ファンを激怒させたホームラン1本とタイムリー1本。それでも最後までグラウンドにい続けられなかった不完全さが彼をそういわしめた。

「頑張ったのは俺じゃない。俺はしみじみと外側からこの喜びを味わいたい」

先の言動と行動はそんな気持ちから来たものだったと思う。


今回、ファン感謝デーで球場入りはしていたという。
それなのにファンの前に姿を現さなかったのはファンを軽視しているのではなく、みずからを

「ファンの前に出る資格のない指揮官」

と認識しているのだ。
落合は巷間言われるように、一般には決して受け入れられない気質の持ち主だ。
それを不器用と呼ぶか、社会人失格とみるかは個々人の捉え方にゆだねられる。
「謝罪のひとつもあってもいいんじゃないか」「来年のいきごみを語れ」
そう期待されていたかもしれない。
だが、本人の意識としては「今年優勝できなかった責任は1人で背負うべし」…ただそれだけしか考えていないのだと思う。


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