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 本日の敗因は捕手 

タニシゲのケガが痛い。ここまでキャッチャーの重要性を感じた試合はめずらしい。
小田はもう少しクレバーだと思っていたのだが…。

ノーアウト満塁で打席はピッチャー石川。ここで相手の立場に立って考えたらどうだろう。
ピッチャーなのだからタイムリーなんぞ期待しているわけがない。「ゲッツーだけはさけてくれ」―これが首脳陣の考えることじゃないか?

何を思ったか小田は制球の定まらないP斉藤に変化球ばかりを要求する。下手すると打ち気だけみせておいて絶対に手を出すなぐらいの命令が出ているはずの状況でなぜに変化球を投げさせるのか。最後はストレートで三振をとるが、そんなもん最初から要求しとけば3球ですむだろうという話。2-3までいっているという時点で「もうちょっと野球わかってからマスクかぶろうね」というレベル。

次打者の福地にも変化球を3球続けて要求しノースリー。ストライクを置きにいった球を安打された。

ここでベンチも小田に見切りをつけた。「悪いのはPではないキャッチだよ」というメッセージをつたえるために、なんともめずらしいキャッチャーのみの交代となった。

明日から一軍のベンチに小田はいないだろう。

今日のような大味な試合で、負けはしたが7点取っている打線に文句をつけるのは筋違い。Pだって良くはなかったが1イニングで6点もとられるのは捕手かベンチの責任だ。

長いペナントだから浅尾続投だったが、そこを小田は理解しているだろうか。1敗は1敗でそれ以上でも以下でもないが、今日は捕手小田の野球を知らないのが露呈したのと、まったく打てなさそうな清水の打席を見て(だから1死1塁でバントさせた)、タニシゲ以下の捕手のポテンシャルの低さにシミジミとしてしまった試合でした。





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 朝倉はフラフラでも4連勝 

●朝倉はフラフラ

ヤ軍相手投手は昨季5勝あげらている館山。中日は未知数の朝倉。正直捨て試合に近かったはずだが勝ちを拾ってしまった…という感じ。

点を取っても直後に取られる、無死のランナーをすぐ出す…リズム的にはかなり悪かった。結果三点に抑えた形になってはいるがストレスのたまる試合運び。

●森野の守備は厳しい

リズムの悪さは守りにも影響する。ヤクルトの新外国人には4安打も許した。しかし最初の二打席の二塁打は森野のポジショニングと反応の悪さが目に付いた。シュートやフォークでゴロを打たせる配球なのだからあらかじめ三塁線への強い打球は予測しておくべきだ。

三打席目は三塁線を閉めにいったが今度は裏目って三遊間をきれいに割られた。

バッティングもイマイチ精彩を欠いているように見受けられるが、その影響もあるのだろう。

●やる気なし、荒木

ファールでねばったり、しぶとく守備の間を狙ったりということは一切ナシ。漫然と来た球を打ちにいってPゴロや腰の入っていないスイングで浅いフライを打ち上げる。そしてそれを4打席繰り返した。

当分、ヒットが出る気配はない。

勝っているので打順をいじることはないだろうが、足が悪いせいか、セイフティバントを試みる、粘って四球を選ぶということもせず、まったく役に立っていない。

●ブランコは合格

打率は4試合で.214 本塁打1。しかし得点圏で非常に勝負強いところを見せており、当分四番で良い。

課題は外へ逃げる球と内角高めの速球への反応。高低にはわりと対応できるようだ。ただし、各球団1回りするまでは見てみたい。

●一番光ったのは和田の走塁

もちろん、一番の功労者はホームランと決勝打を放った藤井なのだが、決勝打の場面、レフト前にふらふらっと上がった打球は近いところにいるとはいえ二塁ランナーはスタートをきりにくい打球。

それを早々に見切りトップスピードに入った和田。少々ギャンブルだったかもしれないがあの走塁は極上だと思った。



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 開幕3連勝 2009年度の落合野球 

幸先よく開幕3連勝。3試合で防御率は0点。得点も4点、6点、6点、と上々だ。
3試合みての感想と落合の展望を予想したい。

●開幕投手サプライズ
大方の予想はオープン戦で安定した投球をみせていた吉見。しかし、実際は昨年先発経験のなかった浅尾。森コーチが「サプライズあると思う」と匂わせていたのが現実となった。

理由は2つ。浅尾をエースに育てるということ。もう一つは横浜・三浦の登板を予測し、確実に第2戦を取りにいったということ。あとからのニュースによると、浅尾本人には後者の理由を言ってリラックスさせたらしい。

邪推だが、浅尾の背番号は41。今年活躍すれば空いている11に昇格するのでは? 41から11に昇格したエースといえば巨人の斎藤正樹。前11番の川上と併せ割と背番号にこだわる落合がゲンを担いだ感じもするが…。


●右翼手サプライズ
ビョン二軍。オープン戦で満塁ホームランを打ったっきり打撃不調(これがいつも通りという噂もあるが)のイビョンギュを二軍での調整に決定。ヒデノリも二軍で井上が一軍、さらにスタメンに名を連ねた。

当初、レギュラー枠が空いているのはセンターのみとされていた。オープン戦での結果をみればそこに藤井がはまって終わりだったが、藤井が予想外の結果を残した。レギュラー争いに勝ったというレベルではなく打率、本塁打、打点でクリンアップ級の結果を残した。この理由を落合は野本にあると分析。野本を一軍に残すことによって藤井のさらなる努力と開花を引き出そうとした。

しかし、野本はいかんせん新人。ノビシロはあるにせよ開幕スタメンで使えるかどうかは微妙で、かつ圧倒的な成績を残しているわけでもなかった。

さらに小池がユーティリティプレーヤーとして昨年より10%程度すべてにおいてレベルアップ(した感じ。具体的には右打ち、一塁守備)。今度は英智が余ってしまった。打撃においてはほぼ期待できず、年齢的にもピークを過ぎている。しかも昨年、井上とともにお立ち台にあがったとき、二人はしゃべりすぎた(受け取り方によっては起用批判ともとれる)。そのとき、今後二人は積極的に落合に使われないだろうと思った。

井上スタメンは即野本に代わる前提だったと思う。理由なく使わない…と言わせないための措置も含んでいる。結果は二打席連続三振。井上がスタメン起用されないことに異を唱える人はこれでいないだろう。落合はほくそ笑んでいるはずだ。ポテンシャルの問題ではない。ノーアウト1・3塁でゲッツーが打る選手が今年のドラゴンズでは必要なのだ。

6番野本、7番藤井は現在のアライバのようにセットで考えられるようになるだろう。つまり次代の1・2番の並びだ。野本と藤井はあまり仲はよくなさげだが、いい意味で相手に負けたくない藤井とマイペースの野本が作用しあっている。

●壊滅的1番打者
1人だけ何もできなかった打者がいる。荒木だ。

打てないなりにも井端は粘って四球を選ぶなど存在意義を示しているのに対し、荒木はひどい。どこか身体が悪いのではないか。

昨日の二打席目ノースリーから二球ど真ん中を見逃す。これで2-3。その後明らかなボール球を二球続けて手を出しゴロアウト。三打席目はこれも追い込まれてからボール球を打たされゲッツー。
最後の打席は初球内野フライを打ち上げるお決まりのパタン。

どこか悪いなら昨年の井端にならないように、すこし調整(放牧)したほうがよいのではないか。



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