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 »  2010/06/25 (Fri)      球界を代表する名投手コーチ
 »  2010/05/02 (Sun)      荒木のせいで何試合落とせば良いのか…
 »  2010/04/25 (Sun)      山内のていねいなピッチングに捕手への信頼が見えた
 »  2010/04/21 (Wed)      代走で出た岩崎、考えた走塁を
 »  2010/04/17 (Sat)      藤井の守備

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 球界を代表する名投手コーチ 

小谷正勝(巨人)と森繁和(中日)。

この二人は球界、つまりプロの間でもっとも“名投手コーチ”と評されている人物である。
小谷氏は有名どころでは越智や山口を育てた巨人の育成投手コーチ。
森氏はいわずと知れた中日のヘッドコーチ。中日では投手のローテから試合の中での継投を
一任されている。常々落合の口からは
「オレは投手のことはわからない」
「投手のことはすべてコーチに任せている」
「知らない。○○のつもりだったんじゃないかな」←継投に関しての記者の質問に対し。

事実、ドラゴンズの野手はドラフトではそこそこ鳴り物入りだったり
競合を勝ち抜いて入ってきたりしてはいるものの
イマイチ「ブレークしている」選手はいないが、
投手に関してはおしなべてキチンと「育っている」。

此度、某投手が中日の某捕手とトレードが成立したとのこと。
「今年はトレード凍結!」
そういっていたがこの時期(ギリギリ)、このレベル(お互い現球団では出番は希薄)同士での
トレードは我々には理解に難い何らかのメリットを見出したからだろう。

主導は森コーチであることはほぼ間違いない。
球界一の名投手コーチにはこの選手にどのような可能性が見えたのだろう。
そしてそれは同時に今の中日に欠けているものを図らずも示しているのだろう…。



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 荒木のせいで何試合落とせば良いのか… 

広島相手に痛恨のサヨナラ負け。ホームに帰ってきたのは荒木のエラーで出塁した。
本日荒木は2エラー。昨日もエラーしている。打つほうでも7回大島・松井佑の新人らがつくったチャンスを初球、力なく打ってゲッツーに倒れるなど、内容が悪すぎる。
数字には表れない荒木の学習能力の無さ、試合の流れを断ち切る打席には頭にくる。
それでも守備が良かったから昨年までは我慢もできたが、今は守備でも足を引っ張っているため存在価値などありはしない。

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 山内のていねいなピッチングに捕手への信頼が見えた 

連日のショート荒木のエラーにより一方的な試合が壊れ岩瀬にセーブがつく点差となってしまったが、
今日は大量点に守られて山内がプロ初勝利をあげることができた。

山内は直球も130キロ台後半とスピードはあまりないものの、スライダーとシュートをうまく使うことができ、リードに忠実に、そしてていねいにエラー絡みの1失点のみに抑えた。

コントロールも抜群によいわけではない。
変化球がど真ん中に吸い込まれる場面も多々見られたが、
なぜか阪神打線はそれを仕留めることができず、いつのまにか試合をつくってしまった感がある。
良かったのは2ストライクまでのスライダーと、追い込んでからのスライダーの投げ分けを、つまり捕手のリードの意図をしっかりと理解して、意識して投げていた点にある。

新井に対しての投球がそれを物語っていて“ボール球”を振らせての三振は抑えてしまった投球ではなく、後のマウンドに生きる打ち取り方ができていたように思う。バッター心理というものを今日はたくさん収穫できたはずだ。
クレバーな雰囲気は決してないものの、谷繁に対して素直な気持ちを持って投げていたのが伝わってきた。
捕手を信頼し意図を汲んで投球できるのは簡単なように見えてなかなかできない。ローテの谷間に登板することが多いと思うが1年間投げることができればかなりチームに貢献することになるだろう。
試合後のヒロインでは「やっとドラゴンズの一員になれた」というコメントをしたが、それなりの苦難を経て精神的に成長したんだなという印象を強く受けた。

冒頭の話題に戻るが荒木のショートは申し訳ないが下手。しかもそのあと大量失点につながっている。
落合の構想ではじょじょにコンバートに慣れ、シーズンが終わるころに完全になっていれば、もともとの慣れたポジションで堅い守備をするよりも一つ上のレベルにいくことをもくろんでいる。
「現段階でも他の球団よりうまい」というのはブラフ。とくに荒木のショートは捕ってから一塁までの距離感、アウトにできる時間の感覚がまだ固まっていない。いくら守備範囲が広くてもアウトにできる範囲での追い方ができなければ内野安打になってしまう。余計な焦りを生みケアレスミスも出る。

守備力というのは90度のダイヤモンドを、内野ならば四人でどれぐらいカバーできるかということである。
打力のあるブランコと森野を両サイドから動かすことができない以上、残ったエリアを荒木と井端でどのように守るかを考えたときにアライバコンバート構想が出てきたはずだ。
森野―井端の「ものすごく広い三遊間」というドラゴンズ内野陣の最大の弱点を隠蔽するには、荒木の遊撃守備のマスターが急務なのだ。今は我慢のときだ。

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 代走で出た岩崎、考えた走塁を 

本日のヤクルト戦、総力戦の様相を呈したが結局引き分け。
再三チャンスをつぶした中日が勝ちきれなかった印象があるものの、総合的には負けなくて良かった、とも言うべき内容であったように思う。

12回裏最後の攻撃で先頭の谷繁が四球を選び出塁。サヨナラのランナーに代走で出たのは岩崎。藤井のバントで一死二塁という場面を迎えた。
ここで打者荒木。打った打球はショートゴロ。この打球に対し、二塁ランナーの岩崎はサードを狙い、刺殺された。

この場面、仮にセーフとなったとしても二死。得点の可能性は二死二塁と二死三塁ではそう変わらない。
二塁ならば外野は前進守備を引くので、ゴロで外野に転がった安打の場合は点をとりにくいが、ちょっと深めの外野フライならば頭を越す。確率的にはどちらが得点チャンスが広がるとは言い難い。
危険を冒してまで、サードを狙う意図がわからない。右方向の打球であれば進塁すべきだが、二塁ランナーでいえば自分の右側の打球は基本バック。そんなこともできないのかとガッカリした。

続く井端は気の抜けたようなPゴロでゲームセット。二死二塁ならば井端の打席は少し違ったものになっただろう。

その1回り前、二死ランナー一二塁で森野の打席。ワンバウンドの投球を捕手が捕れず、ランナーが進塁する場面があった。しかし一塁ランナーの井端は一塁にとどまる。これは進めなかったのではなく明らかに「わざと」である。

二三塁になったら森野は敬遠、もしくは歩かせても良い外一辺倒という投球になり、ブランコ勝負となる。ブランコも怖いバッターであるものの、打率で比較すると1割近くの差がある。また当たれば大きいが三振の確立は格段にブランコのほうが高い。1点取ればいい場面。それらを瞬時に判断し、井端が二塁に進まなかったのはまず間違いないだろう。

瞬時に判断、と表現したが、本当はそうではなく、事が起こる前にシミュレーションし、こうなったらこうする、ということをあらかじめ井端は考えていたのではないか。
残念ながら岩崎の走塁はこの走塁と比べると子供と大学生くらいの差がある。


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 藤井の守備 

6点差をひっくり返されサヨナラ負け…。

先頭打者のソヨギの二塁打は普通のセンターフライ。
まぶしかったとはいえ、明らかに目測を誤っていたセンター藤井。
身体能力は高いんだけど、守備は下手なんだねえ。

その前の赤松の三塁打もランナー一塁なんだからライトはもっと後ろで守らないと。

今日、普通のショートゴロを荒木が内野安打にした時点で落合はセカンドショートのコンバートをあきらめた。

膿をだすように、ドラゴンズの悪いところを全部出した試合。ペナントレースは長い。なまじ勝つよりもこの敗戦を契機に適材適所、守り勝つ野球を思い出さねばドラゴンズのペナント制覇はない。


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